政調費

最近、よく聞かれる話の中で政治調査費、いわゆる政調費について聞かれます。

今日は、その事について私のことを書きます。
高浜市の市議会の政調費は一人15000円/月です。

一人に与えられる金額ですが、会派が使用する分に使うことができます。
一人15000円で年間に18万円です。
実は、私、今年度分は、全額利用させていただきました。

どんなものに使ったの?といえば、議員にとって必要な研修に利用しました。それ以外に勉強したいなぁと思った研修は実費で行っています。

市議会で議員同士、借りてるコピー機のコピー代とかも毎月実費で払ってます。

後援会便りなども実費です。

多いのか、少ないのかは個人個人の見解が違うと思います。私にとっては決して多くはありません。
議員になって初めての一年間は、どういう勉強をしていいのかわからなくて、先輩議員さんに、こういうの行くんだよと教えていただいた研修に行っていました。

今年は自分で行きたい所、勉強したいなぁと思う所に行ったり、勉強したりしています。

まだまだ行きたい研修とか、現場視察とかはあります。一年間貯めて、来年の行政視察で行けると嬉しいなぁと思っているところもあります。

高浜市の政調費では、自分の懐に入れるとかはできません。

ご理解していただけましたか?

自己啓発とかのセミナーとか研修にも行ける時には行きますので、私にとって必要じゃないの?と思われるようなものは、お誘いください。

G1地域会議 中部2016 第1部

中部地方のグランドデザイン~ものづくり、土づくりの現場から~

Panelists
奥野 長衛 氏
全国農業協同組合中央会 会長
Panelists
鈴木 修 氏
スズキ株式会社 代表取締役 会長
Moderator
鈴木 英敬 氏
三重県知事

ナマで鈴木修会長に会えたのが幸せ。86歳だそうです。

一言目に、国土交通省の燃費・排出ガス試験に係る確認試験結果について

http://www.suzuki.co.jp/release/d/2016/0830a/

 

のことをおっしゃって、間違っているとわかったら早く訂正して謝るべきです。と。

なんと潔いのか。

それに続きトヨタとの提携のお話も。

http://www.suzuki.co.jp/release/d/2016/1012/

スズキは軽自動車を少ない燃料で、小さくて、軽くて、短くて、美しい自動車を作り続けてきた。

トヨタさんは自動車の信頼と特徴を持っている。これからは提携していくことが必要だと思いますとおっしゃっていました。

若い記者に意地悪な質問をされて、ゆっくりと落ち着いて「参考にさせていただきます。」とにっこり笑ったら、次回は容赦しないといわれちゃったんだけど、ともお話されて、とてもお茶目な表情でした。

奥野会長は、カナダのケベックからお帰りになってすぐで、69歳の身にはこたえることもあります。

協働組合の会議だったそう。会長がいかれた会議はこれ↓

http://www.zenchu-ja.or.jp/wp-content/uploads/2014/11/141106_04.pdf

農業改革を農協の会長という立場から行動されている方です。消費者が求めているものをつくるのが大切で、プロダクトインから マーケットインにしないといけないとおっしゃっていました。

三重県知事の鈴木英敬氏がモデレーターでした。

モノづくりの現場のリーダーシップをとってこられたお二方に、変えてきたもの、守ってきたものは何ですか?と問われ、

鈴木会長は俺についてこい!という姿勢と、人に言われてやらない。先頭に立つ。ハートTO ハートが大切。弁明をしない、屁理屈をいうのをやめる。最小限の失敗でやめる。8勝7敗でいいからチャレンジすること、前に行く、チャンスを狙いましょう。

奥野会長は、自分の背中を見られているということを意識すること、ひるまない、情報の支配から、共有へ変える、とおっしゃっていた。

言語、風俗、習慣、文化が違う中でお互尊重しあう関係が大切。

お二方とも、常若で常に若々しいくリーダーとしての生き様をみせていただきました。