第6次高浜市総合計画推進会議第1回

第6次高浜市総合計画、基本計画[中期](平成26年度から29年度)の総括の為、市民の方々と行政職員と一緒に会議をしています。

私は、傍聴です。議員は委員になれません。

この総合計画は、高浜市の職員と市民の方々と作ってきたものです。議会は承認することで責任を持ちます。

この会議を傍聴させていただくと熱心な市民の方々に頭が下がります。

私自身、市民の頃、この会議を通して、勉強させていただきました。2011年度からの計画なので、平成21年度12月からの高浜市未来を描く市民会議に参加しました。http://www.city.takahama.lg.jp/grpbetu/seisaku/shigoto/6-sougouplan-ashiato/egaku-shiminkaigi/index.html

龍馬プロジェクト北海道キャラバン

龍馬プロジェクト北海道キャラバンが終わりました。

4日間で北海道をほぼ一周。

1日目、新千歳空港から、夕張市、旭川市。

夕張市では、破綻後のまちづくりのお話をお聞きしました。廃線になる予定ならば、先手を打って、良い条件で納得する。子ども達の誇りあるまちになる為の教育。

逆転の発想なのかもしれない。でも、わくわくできる。

旭川市では、ふるさとカンファレンスで大勢の人。旭川市を楽しく、盛り上げていきたいと大勢の方が集ってくれた。起業家の方の思いにも触れた。社会に貢献したいという思い。

懇親会のお肉も美味しくいただきました。

夕張メロンと🍈トウモロコシも。

2日目。

下川町にバイオマスボイラーの視察。コンパクトシティ。長屋のような町営住宅。

北見市でも多くの人に会えました。地元を離れても、やっぱり地元が好きで帰ってきた人。地元の特性をギャグのように楽しんで、お祭りにしてる。厳寒の焼肉祭り。2月の一番寒い時に、みんなで焼肉を食べるお祭り。お湯割り焼酎も凍り、焼いたお肉も🍖凍る。

網走市では、市議さんと食品の安全の話で盛り上がる。美味しいお寿司🍣をいただきながらの懇親会。美味しい約束も楽しみです。雲丹ね。

摩周に泊まる。

3日目。

温泉♨️宿でカラスに起こされる。

霧の摩周湖は、晴れ渡り、湖に山や空が鏡になってた。野生のリス🐿に癒された。

釧路市で、杉田水脈さんに間違えられてマイク🎤を向けられる。水脈さんは、一足先に別れました。釧路市と釧路町の市議さん、町議さんと懇談。イシキカイカク大学の受講生さんが親子で参加。息子さんは我が子と同じ年。この経験から学んでくれたら嬉しいな。

終わり次第、一路、小樽市へ。このへんで1000キロ超えた。札幌でインディアンカレー🍛と豚丼。

見るだけで👀

デイリー神谷の収録。楽しい~~‼︎

小樽は、夜が早くて、チェーン店の居酒屋さんしか見つけられなかった。でも、ほっき貝はめちゃ美味い😋

4日目。

小樽市の市議さんと懇談。市長が辞職して、市長がいない中、また、夏の一番大きなお祭り前で、お忙しい中の対応、感謝。

なるとでザンギ。ルタオでチーズケーキ🧀

札幌市へ。あまりの都会に🏙びっくり。素敵な出会いにも感謝。

北海道はでっかいどう‼️で、本当に地区地区で季節も変わるくらいの気候の変化、様子の変化にびっくり⁉️でした。寒い😵くらいだったし、雲の様子も違う。海沿いの漁港から、酪農が盛んで、ゆったりとした大地。

少子高齢化と、地域創生。過疎化と過密化。海外資本参入。などなど。

様々な経験や出会いが勉強になった。この肌感覚を大事にしたい。

参加者の方々に感謝と、一緒に旅した仲間に感謝。連日の猛暑で暑い💦地元では経験できない、熱い夏でした。

愛知政治大学院 石破茂先生

今日は久しぶりに愛知政治大学院を受講してきました。

石破茂衆議院議員のお話です。

以前にもお聞きしたことがあります。

忘却録として。

昭和60年夏、箱根で渡辺美智雄先生の講演を聞いた。

君達は、なぜ、政治家になりたいのか?

金が欲しいのか?権力が欲しいのか?

政治家を目指す君達の唯一の仕事は、「勇気と真心を持って真実を語ることだ!」とおっしゃったそうです。

それを選挙までの一年間、音声を聞き続けて、選挙に臨んだそうです。

何が本当の真実か?自分で勉強して見つけるしかないのだ!

憲法改正は?原発問題は?集団的自衛権は?

是が非か?

自分で答えを出すしかないのだ!と。

また、田中角栄先生には、「歩いた家の数しか、握った手の数しか票はもらえないんだ!」と教えられたと。

有権者の方と、どれだけ関係性を持てるか、ストーリーを紡げるかが大事だと。

これからの日本は過去の延長線上にはない。

明治時代の人口に戻るだけという人がいるが、そうではない。明治時代は平均寿命が50歳。

人口グラフは、上に向いた三角から、これからは下に向いた三角になる。子ども達が少なく、超高齢者が多い社会になっていく。

人口減る、一生結婚しない人は、明治では、男女共に2パーセント。

今は、男性、24パーセント、そのうちの66パーセントが非正規である。

結婚する年齢も晩婚化が進んでいる。

フランスは出生率が最も少なかったのは、1993年。

岡山県の奈義町は、出生率が1.4人から、2.8人まで伸ばした。どうやって、工夫するかだ!

これからの日本は問題が3つある。

1.人口減と超高齢化社会をどうするか?

2.自然災害をどう防ぐか?

地震は必ず起こる、一日一日、近づいてくる。インフラ被害、20兆円、経済被害、1410兆円、それらをどう防ぐか!備えるか!だと。

先日の片山さつき先生の政経セミナーで、藤井先生がおっしゃってたことと重なります。

3.経済をどうするか?

日銀は価格上昇を評価しているが、日本経済の7割が個人消費であり、個人消費を上げるのは、収入をあげることしかない!

人が足りてないのに、賃金が上がらないのはなぜか?

正規社員の仕事を、非正規、女性、高齢者がしている。日本は自由経済資本主義国家。

今までは、同じ物を安く、利用、使用、皆、同じ物を欲しがった。今は違う。

お客様が望む物を提供しなければならない。

これは、ふるさと起業カンファレンスの伊藤先生と重なります。

労働力は、資本と能力をあげる、これは生産性を上げないといけない。地方が企業が人が能力を上げていかないといけない。

年収186万円の非正規では、結婚も子育ても難しい。シングルマザーがこんなに働いている国はない。非正規の人は、独居老人(70万人)になりやすい。

一人一人が幸せになる日本、持続可能な社会。

医療の仕組みを変える。

保育士免許を持っている、潜在的な人材は60万人。でも、働けない。働きたくない。

糖尿病はなることがわかる、教育が必要。

長久手市長は、きょういくときょうようが大事だという。教育と教養ではなく、高齢者が今日行くところと今日の用事があるところ、生きがいや居場所を作ることが大事だと。

神戸には高齢者大学があり、通学で3年間、卒業生は、ボランティアとして活躍していく。

総社市市長は、今回の被災でもツイッターで市長自らが情報提供をした。そして、今までの被災地に市職員を派遣してきた。ノウハウを知る事の他に、彼らが手伝ってくれた、今度は私達が助ける番だ!と各地から集まった。

地方が大事。

子どもは社会でみていく。

災害担当大臣が必要。知識を蓄えて次に活かせれるように。

アメリカだけでいいのか?同盟国は?

などなど。

37年間の経験から、とても重みのある講演でした。

(数字は聞き取りなので、違ってるかもしれません。)

議会運営委員会

今朝は、議会運営委員会が開催されます。その後議案説明会も開催されます。

そして、一週間後に平成30年第4回の臨時議会が開催されます。

先日の大阪の地震でブロック塀が問題になりました。高浜市でも、何件か不安なブロック塀があり、今回、予算計上されました。

その他、青少年ホームの管理事業で跡地から瓦礫が出てきました。その処分のことで臨時に議会が開かれます。

種子法勉強会

先日、種子法の勉強会に参加してきました。

地球に🌏生物が現れる前、46億年前、誰も何もない星だった頃、酸素がまだなかった時代から、微生物は硫黄呼吸を始め、岩石を溶かしてエネルギーできる微生物が誕生しました。

微生物を全て集めて重さを計ると、全人口の体重の3,000倍重いそうです。

種子法に入る前の予備知識がとても面白く、興味深かったです。

で、肝心の種子法とは、コメや麦、大豆といった主要作物について、優良な種子の安定的な生産と普及を“国が果たすべき役割”と定めている法律です。種子の生産自体は、都道府県のJAや普及センターなどが担っていますが、地域に合った良質な種子が農家に行き渡るように、種子法の下、農業試験場の運営などに必要な予算の手当などは国が責任を持って担ってきたのです。

それが、この4月1日に廃止されました。


以下

出典 主要農作物種子法の危険 – るいネット

主要農産物種子法(以下「種子法」)は、稲、麦、大豆の種子の開発や生産・普及を都道府県に義務づけています。食糧としての重要性や、野菜などと違い短期間での種子の開発・普及が困難であること、などのためです。

この制度の下で、都道府県は試験研究の体制を整え、地域に合う品種を開発し、「奨励品種」に指定、さらには原原種や原種の生産圃場の指定、種子の審査、遺伝資源の保存などを行ってきました。

制度発足から半世紀以上が経過し、食料・農業をめぐる状況が変化したとはいえ、稲などの品種の開発・普及に公的機関が責任を負うことで優良品種を安定して供給するという大事な役割は今日でも変わりません。


で、廃止され、種子を企業が握る、農薬や肥料も支配されると懸念されています。種子を企業が握ることで、種子の価格が高騰し、食物も高騰し、食卓に並ぶ食品も高騰することが懸念されています。

でも、本当にそうなのかな?

私は、多種多様な地域地域の種子はそう簡単には無くならないのでは?と、思っています。

愛知県議会は昨年「種子法の廃止により、都道府県の取り組みが後退することへの懸念や特定の事業者による種子の独占によって弊害が生じるおそれが指摘されており、民間事業者が参入しやすい環境を整備するとともに、都道府県による稲、麦及びサイズの種子の研究開発の強化と安定供給を図っていく必要がある」と、従来通り、都道府県の種子行政を継続する必要性を訴え、意見書を提出しています。

https://www.pref.aichi.jp/gikai/teirei_rinji/kekka_gaiyo/pdf/291202.pdf

福祉文教委員会行政視察

おはよう😃ございます。猛暑続きで、バテてませんか?今朝は電車🚆とバスで富山市に向かってます。高浜市議会、福祉文教委員会の行政視察です。

今日は、富山市まちなか総合ケアセンターに視察に行きます。

ここは、富山市の地域包括ケアの拠点です。小学校の統廃合によって、廃校になった跡地に、乳幼児から高齢者、障害者を含むすべての地域住民が安心して健やかに生活できる施設として、再開発されました。

まちなかサロン、地域連携室、こども発達支援室、病児保育室、まちなか診療所、医療介護連携室、産後ケア応接室があり、子育て支援や在宅医療、地域コミュニティの醸造などを推進する為の、事業を展開しています。

民間施設と共同事業を展開し、行政、大学、企業、NPO法人、地域住民などが一体的、持続的に健康なまちづくりに取り組む仕組みを創出することを目指しているそうです。

医療、介護の連携や、産後ケア、在宅医療、病児保育など、高浜市では、まだまだ、足りていないこともあるので、しっかりと勉強してきたいです。

行ってきまーす‼️

政治塾

今夜は、政治塾でした。

女性活躍についてのお話。

女性活躍はどんな社会か?沢山の意見が出ました。

自分らしく生きていくために、多様性を認め合い、そんな人々の意見を聞いて、共感し、リーダーとしてまとめあげていく力が必要だと思います。

帰宅してからは、娘の宿題について、ディスカッション。あーでもない、こーでもないと1時間半。

企業にプレゼンテーションするんだそう。

グループでやるんだから、グループでやればいいのに、私に聞いてくる。

ありったけの情報を頭の中から、絞りだし、先日、研修で、ロゲイニングなんて事を聞いてきたぞ!と思い出し、アドバイス。

ロゲイニングとは、以下はウィキペディアから。

ロゲイニング(rogaining)とは地図、コンパスを使って、山野に多数設置されたチェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う野外スポーツである。オリエンテーリングと似ているものの、チェックポイントが多数設置されていること、チェックポイントを辿る順序が決められていないなどの違いがある。

なお、ロゲイニングをアレンジしたスポーツとしてフォトロゲイニングがある。

そういえば、午前中にお会いした、高校生のお子さんを持つお母さんは、子どもがある日突然、左翼だと言いだし、びっくりして、いろんな勉強をし出したと仰ってみえた。

我が家も難しい年頃の子もいるので、気持ちは痛いほどわかります。

それを思うと、娘の宿題だけど、ディスカッションできるのは、幸せだわ。

くちなし会

第2回目のくちなし会を開催しました。

多くのご参加ありがとうございます。

くちなし会とは、、、

「琴棋書画」をご存知ですか?

古来より中国で嗜むべきとされた四芸で、日本では室町時代から画題としても描かれました。「棋」とは碁のことです。

琴棋書画とは、音楽、囲碁、書道、絵画のことです。囲碁以外は学校教育にもあります。

囲碁は、中国では、スポーツだそうです。

プログラミング教育にも役に立つし、先手を読むことから、頭の回転も良くなります。

その、囲碁について学ぶ会を企画しました。

碁盤の脚のモチーフがくちなしの実であることから、「くちなし会」と命名しました。先月、第1回目を開催したところ、2間があっという間の楽しさでした。藤井聡太七段の活躍で、将棋ブームですが、囲碁の世界も奥深く、面白いですよ!

ということで、2回目です。

今回もあっという間でした。

189 いちはやくダイヤル

オレンジリボン🎗の勉強会ではダイヤル189で虐待防止につながるのを率先して自民党女性局が啓発活動をしてきたことを知りました。

平成27年にダイヤル189が設置され、年間の相談けんすは10万件、今では12万件に登るとそうです。

虐待は、心理的虐待、身体的虐、性的虐待と続きます。

警察からの情報が45%、最近は児童相談所と、連携も進んでいます。愛知県では、この4月から始まっています。

近隣の住民の方の情報が14%

家族からの情報が8%。

先ずは、聞ける勇気がいるそうです。

虐待で死亡する子どもは年間70〜80人くらい。

平成27年は、84人。

一番の死亡原因は、心中、32人。

これは社会の仕組みを生活苦をなくさないことには、減りません。

52人中、13.8%は生まれて0日で終わる命。

事故死になるのかもしれませんが、これは、望まない妊娠や、望まれない妊娠の結果、こういったことになってしまうのです。

母子健康や、親になるのに不十分、社会の貧困が原因となります。

精神病になる方は、家庭環境や、親子関係がいびつになっているのが原因だと考えられることが多いそうです。

統合失調症の原因は、1.親の圧倒的な暴力。2.ネグレクト。3.アンビバレンツ。アンビバレンツとは、おいで、おいで、と呼んで近くにくると、突き飛ばすというような矛盾のことを言います。

貧困の連鎖、虐待の連鎖とは、よく言われますが、子どもの頃の家庭環境、親子関係が原因の一因と考えられます。

こういったことを防ぐには、地域の力が必要で、子どもを地域で育てるという感覚で包括していかなければいけません。

生まれてから死ぬまでの地域包括ケアシステムや、生まれる前からの子育て包括センターなど、の仕組みをきちんと機能させること。

親子関係を解放させて、地域が見守る仕組みを強固にして子どもを守り、育てる。

里親制度の充実などがあります。

悲しい事件や事故が少しでも減るように、活動していきたいです。

写真は講師の参議院議員石田昌宏先生と、右側が、長久手市議のなかじまかずよさん、左側が大府市議の鷹羽ことみさんと。

自民党愛知県女性局ハッピーオレンジ運動 勉強会

おはよう😃ございます。各地で大雨の災害があり、被害が広がらないことを祈ってます。

今朝は自民党愛知県女性局ハッピーオレンジ運動の勉強会に参加しています。

愛知県議会議員の神戸洋美県連女性局長のご挨拶、参議院議員 酒井やすゆき県連副会長のご挨拶がありました。

講師は、参議院議員石田昌宏自民党女性局次長です。

児童虐待防止への取り組みと題してご講演いただきます。

しっかりと勉強してきます。

たくさんの皆様に朝からお誕生日🎂メッセージいただきました。ありがとうございます😊