9月議会閉会

今日で9月議会が閉会いたしました。

本会議は5日間ですが、各委員会もあり、私にとって初めての決算委員会もありました。

議案は、新聞報道でも取り上げられましたが、取り下げあり、否決ありなど様々な議論がありましたが、慎重に審議されました。

詳しくは、議会便りや、高浜市ホームページの高浜市議会をご覧ください。

http://www.city.takahama.lg.jp/grpbetu/gikai/index.html

本会議5日目の今日は議員提案の議案があがりました。住民投票の条例を改正したいというものでした。私は、住民投票が実施されると決まった今、改正するというのは、ルール違反だし、後出しジャンケンでもあるので、反対しました。

住民投票を実施した後に、検証し、改正するなら、見直すべきだと思っています。

住民投票について

高浜市の住民投票条例は常設型となっており、自治体の中でも珍しい条例だそうです。

リンク先から、条例を見ることができます。⇒http://www1.g-reiki.net/takahama/reiki_honbun/i529RG00000575.html

 

行われることが決定しましたが、投票率が50%を超えないと開票されません。

 

9月議会 一般質問

一般質問では、公共施設のありかた、中央公民館の廃止について質問しました。

ネット中継もされていますので、ご覧になった方もお見えになると思います。

議場に応援にきてくださった方もお見えになりました。

ありがとうございました。

さて、その質問ですが、このような内容でした。抜粋ですが、お読みください。

3月議会において、私、神谷直子は、中央公民館の廃止について、賛成の立場をとりました。

なぜならば、市民説明会のおりに、実施された市民アンケートの結果では、公共施設の取り組みにたいしてご理解をしていただいている方が多かったからです。

今回の中央公民館廃止の賛否をとう住民投票では、中央公民館の廃止について問われています。

高浜市は、学校を地域コミュニティの拠点としてまちづくりを進めています。今後、人口が減り安定した税収が見込めなくなる、手遅れになる前に公共施設を複合化したり、集約化をしたりしようとしています。長期的な視点にたち、次の世代に健全な財政をつないでいくために策定されました。

今回、前倒して中央公民館を廃止して壊すのは、残しておくと平成38年に基金が枯渇するという計画を見直したためです。

全ての公共施設を維持するためには、コストがかかります。

取捨選択が必要です。

ご理解いただきたいと思います。