愛政塾17期、開校式

とっても良いお天気ですね。

名古屋城を横目に、自民党愛知県連にいます。

愛知政治大学院の開校式に出席しています。

記念講演に、参議院議員自由民主党議員会長 参議院議員 橋本聖子氏の「オリンピック・パラリンピック東京大会のもたらすもの」ースポーツを通じた人材育成と健康街づくりーという題目でお話ししてくださるそうです。

政治に興味を持ったきっかけは、お姉様が政治家に嫁いだことから、20歳の頃から選挙カーに乗ったり、講演会の前座に出ていた頃からあったそうです。

世界を駆け回るアスリート時代に、様々なことを目の当たりにするたびに、政治に対する想いが強くなっていったそうです。

自民党が野党になった時代、に声を掛けられたそうです。

ご本人は、衆議院議員だという思いを持っていたのだが、アスリート、スポーツ政策をしたいなら、参議院議員だ!と説得されたそうです。

当時の選挙の仕組みが、党に丸をつける選挙であり、様々なことがあったそうです。今でいう、パワハ◯、もかなり。

そこは、今だから話すことができるそうです。

参議院議員は、貴族院の歴史を持ちながら、あるそうで、お部屋も、皇族の方のお使いになったお部屋がそのままあるそうです。

今は、参議院議員の会長なので、今、現在、自民党が過半数を持っているので、どんなことでも通過してしまうので、慎重にならないといけないし、何かの時に、責任を取る立場である。

124人の議員が、アスリートとみるならば、それぞれが、それぞれの分野で、自分の能力を発揮できるように、仕事ができるようにするのが、自分の仕事だと思う。

チーム参議院議員として、様々な人をまとめるのが自分の仕事でもある。

過半数をとっているのと、いないのでは、意味が違うからと。27年ぶりの過半数で取るべき態度をとらないといけない。

女性活躍の話では、橋本聖子先生が当選した頃は、本当に女性議員が少なくて、田中眞紀子さんとか、数えるくらいしか見えなかったそうです。

で、現在、女性議員は増えたけど、女性らしさが消えているような気がすると。

立場と役割がある。意味と価値はどこにいったんだろうと危機的に思うことがある。

という話から、スポーツの話まで、幅広くご講演くださいました。