補助犬続き

補助犬とは?

・・・街で、こんな人を見かけたことはありませんか??

視覚に障害のある人・・・街を歩くときの段差や階段に困っています。

聴覚に障害のある人・・・車の音などの危険信号に気づくことが難しく困っています。

肢体不自由のある人・・・物を取ったり、ドアを開けたりすることが一人では難しいことがあり、困っています。

身体に不自由な人をお手伝いするために、補助犬がいることを知っていますか。 補助犬とは、目や耳や手足が不自由な人の自立や社会参加を助けるための犬で、特別な訓練を受けて、やっと一人前の補助犬になるのです。

~補助犬の種類~

盲導犬

介助犬

聴導犬

目の不自由な人が安全に街なかを歩けるように、段差や曲がり角などを教えます。胴体にハーネスをつけているのが特ちょうです。

 

手足が不自由な人に代わって、落としたものを拾ったり、ドアを開けたり、スイッチを押したりします。着がえも手伝います。

 

耳が不自由な人に代わって音を聞き、それを知らせます。車のクラクションやドアチャイムの音、非常ベルなどを教えます。

 

・・・街で補助犬を見かけたら、どうしたらいいの?

補助犬は外に出たらいつでも仕事中です!!!

気が散るようなことをすると、補助犬が仕事に集中できなくなり、使用者さんも困ってしまうため、つぎの点に注意しましょう。

・食べ物や水を勝手に与えないでください。

・可愛いからといって見つめたり触ったり話しかけないようにしてください。

使用者さんが困っていたら

お手伝いすることはありますか。」と、本人に声をかけましょう。

2.身体障害者補助犬法を知っていますか??

補助犬を同伴して公共機関や公共施設に加え、スーパーマーケットやレストラン、ホテルなどに気持ち良く入ることができるようにするための法律があります。それが「身体障害者補助犬法」です。

また、お店側も「補助犬を同伴した人を快く受入れます」という気持ちを表すことのできる “ 補助犬マーク ” がつくられています。 施設やお店の方々は、このマークを入口など、目立つ場所に掲げて、補助犬を同伴した人を温かく迎えましょう。