愛知県被災自治体支援活動訓練

今朝は議会で避難訓練がありました。

愛知県が主体となり地震発生後5日目を想定した避難訓練です。

議会では、BCPのあり方の確認が主でした。

愛知県被災自治体支援活動訓練が行われました。

愛知県や自治体間で応援

受援体制を確立し、対応能力を向上させるために行われました。

愛知県では初の試みになるそうです。また、市内各地で、愛知県と合同で訓練が行われました。

高浜市では、市内の5ヶ所でそれぞれの訓練がありました。訓練は、以下の通りです。

1.県支援要請訓練

2.福祉避難所保健衛生指導訓練

3.住家の被害認定訓練、罹災証明書交付訓練

4.家屋の応急危険度判定訓練

5地域内輸送拠点運営訓練

2.福祉避難所は、地域の避難所に行ってから、ご高齢の方、福祉的な援助が必要な方、障がい者等の方が避難する場所になります。

要配慮者の状況を踏まえた収容可否の検討、調整等、また、その状況把握の訓練でした。

3.は住宅の被害状況を把握し、どんな罹災証明が発行できるかの訓練です。

4.と間違えやすいです。

4.は家屋の状況を把握して、その建物が利用できるかの、ようは、建物のトリアージです。

青いヘルメットの判定士の方(住宅に関係する業者や、ボランティアの方)が訓練していました。

5.は岡崎や知立から支援物資が届きそれを各避難所に配送するという訓練です。

西三河では11市町村の拠点として、みよし市の中部トラック協会に集められ、高浜市ではエコハウスに搬入されます。

この訓練の様子が、新聞にも掲載されていました。

訓練は終わった後の、反省を活かし、災害のあった時に活用できるようにしていかなければならないので、今後、今回の訓練を活かしていきたいですね。