杉浦敏和議員へ

敏和さん、貴方からは、本当に命を削って仕事をする事を目の当たりにさせていただきました。

告示の日、お姿を見かけた時に、本当に悪いんだなと、私でもわかるくらいなお姿でした。

それでも、一般質問に立つから、打ち合わせしないと、と。

亡くなるのを、ご自分でも悟っていたかのような行動を、関わった人にお別れを言うように、して見えたのだと思うことがあります。

ご家族にも、後援会の方にも。

介護サミットに一緒に視察に行ったのは10月でした。その時もお加減があまり良くなく、目を離したらどうかなっちゃうんじゃないかと思うくらいでした。

それでも、11月の市議会議長会も出席したいし、まだやりたい事、ある!という凄まじい勢いで、様々なことに取り組んでみえました。

優しく、厳しく、あるがままを受け入れる方だったなぁという私の印象です。

教えていただいた事、少しでも敏和さんに近づけるように、行動していきたいと思います。

安らかにお眠りください。

貴方に恥じないように、少しでも受け継いで生きたいと思います。

写真は敏和さんの愛した川の道。

稗田町側からです。