かわら美術館✖️ざっくばらんなカフェ

いま求められている文化施設、居場所としての図書館として、かわら美術館でざっくばらんなカフェが開催されました。

鎌倉中央図書館館長の菊池隆さんをお呼びして、高浜市図書館司書の加藤佐弥香がインタビューアーとしてお話をお聞きしました。

館長さんのお勤めの図書館は、寄贈された建物で作られたものが発端だそうです。

2015年の夏、学校がつらいなら、図書館においでというツイートをだした図書館の館長さんでした。

そのツイート文はこれ。

「もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。1日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。」

私もFBでシェアしたよ。そのツイート。

いろんな意見があったそうです。

それよりも自殺させたくない、死んでほしくないって思いの方が強かったみたいで、このままいこうと判断したそう。

その時にもらった意見の中で、本を読む事で、物語の中に入り込める。その事で、癒されることがあり、そういう意味でも、図書館っていうのは、第3の居場所に成り得て、癒される場所になるんだなぁと思いました。

後、先日、ジャーナリストの関口さんの話の中で、出版業界の編成があるって話が出てて、図書館もそういう意味では、過渡期なのかな?と思いました。

SNSの情報発信では、図書館も頭をひねっているとの事だったので、そういうのは、どこも課題なんだなぁと思いました。