未来を語る議会であるために〜

未来を語る議会であるために〜
高浜市議会議員研修会at大津市に行ってきました。研修会の内容は、

議会ICT化と議会BCPについて

ICT化とは、要はタブレット端末を利用して会議を円滑にしましょうということです。

大津市では、年間の資料代が200万節約されたそうです。

もちろん、コストはそれなりにかかります。

高浜市議会でもインタネットで議会の様子を見れたりします。

さらに、議会でグラフや写真、もう少しするとビデオとかも見ながら、説明する日がくるのでしょうか?
高浜市議会の未来はいかに?
議会BCPとは、大規模地震などの非常時に行うべき議会や議員の役割、行動方針などを定めた業務継続計画(Buisiness Continuty Plan)のことを言います。
目から鱗が落ちましたが、それを、実際に非常時にやれるのだろうか?という疑問も持ちました。
議員として、議会として、非常時にどのような行動をとるのか?

何を1番に優先するのか?

先ずは自分の命、家族の安全、地域でどうするのか?
重い課題を突きつけられた気がします。
議員として、非常時に、地域よりも、議員を優先して、議会として情報を収集し、議員として地域に伝える。
そのために、今、どうするのか?
様々な議論を積み重ねた議会だから、できたのかな?
高浜市だと、どうやったら、どうしたら、うまくいくのかな?
課題は山積みです。