大家族たかはまこども・若者支援フォーラム

午後は、大家族たかはまこども・若者支援フォーラムに参加してきました。

公開講座だったので、学校関係者、市職員、一般の方々がご参加してみえました。


前半が子どもの貧困を考えると題して、愛知教育大学 学部改革・評価担当副学長の大村惠先生に講師をしていただきました。

最近では、NHKで取り上げた女子高生の貧困が問題になっていました。

相対的貧困というのは、経済的に見て、1番から順番をつけて、ちょうど真ん中に来た人の、半分で生活する人のことを、相対的貧困と言うんですよー、という話から

貧困の歴史、猿の時代には、貧困がなかったのではないか?という話。

封建社会から、資本制社会に向かう中での貧困、

農民の階級とか、豊作だけじゃないので、不作になって、銀行にお金を借りて、地主と小作ができるという話。人身売買が始まり、貧困がますます広がったという話。

年代別で性別別のデータを見ながらの特徴とか?


という話から、現代的貧困について の話。

現代的貧困をのりこえる子どもを育てようとして、理解を深め、目標を持っていきいきと生きる大人として子どもと接すること、等。

大変勉強になりました。

この学びを活かせれるような、仕組みを作っていきたいです。

第2部は南中学の現状を、校長先生がご講演くださいました。

先生って、こんなに大変なの??という話が溢れてました。

先生が思わずお気の毒になります。
そういった現状を知れたのは良かったです。

我が子も中学生がいるので、他人事とは思えません。