わくわくフェスティバル

わくわくフェスティバル、たかはま小町のチャリティー着物バザー、無事終了しました。
ご協力いただいた方々ありがとうございます。

今、着物をさわりすぎて手の油がなくなってしまい、指先がヒリヒリしております。
今回は、売り上げが3万円ほどでしたので、高浜市の社会福祉協議会と赤い羽根共同募金と高浜市のこども食堂支援推進協議会に、それぞれ「たかはま小町」から寄付をします。
今回でたかはま小町のチャリティー着物バザーは、三回目です。

今までは、東日本大震災の震災遺児の子ども達に、あしなが育英会さんを通じて募金をしてきました。
今回は、いろんな災害もあり、募金先を迷いましたが、3箇所に決めました。

売り上げがあまり上がりませんでした。

反省としては、宣伝や告知が足りなかったこと。

前準備が足りなかったこと。
等々、あります。
でも、着物という文化自体が廃れていっているというのも大きいのかもしれないです。
寂しいけれど。
実は、値段を言うと怒られちゃうかもしれませんが、着物は千円で販売しました。羽織は500円で。帯も500円。
これ以上は下げれません。
なぜなら、お着物をチャリティーバザーだからとご提供いただいた方々のお心もいただいているからです。

高価なお着物。

親が持たせてくれたもの、ご自分でお買いになったもの。遺品などもあります。
思い出が詰まったものだけど、チャリティーにお役に立てるならとご協力いただいた大切なものだと思ってます。

着物で繋ぐのは心なのです。
ご協力くださった方々、ご購入くださった方々、ボランティアで売り子をやってくれた、たかはま小町のメンバーに感謝申し上げます。

ありがとうございました。